養命酒を携帯する小瓶ないの?

養命酒の用法用量は「1日3回 20mlずつ」です。

 

朝と夜はまだしも、昼は外にいることが多くて、3回中の2回目はどうやって飲めばいいのか?苦労されている声をよく聞きます。

 

養命酒は、今のところ700mlか1,000mlのガラス瓶タイプしか販売されていませんので、それを職場に持ち込んだり、外出先まで持参するのは無理があります。

 

マグボトルか何かに小分けするにしても、外出先で20ml分を計量できないので、出発前に家で小分けするたびに毎回20ml量って、1回分ずつしか持ち運べないという面倒なことになります。

 

やるとしたらウィスキーのスキットル(フラスコ)

 

毎回量る手間は仕方ないとして、養命酒1回分(20ml)を持ち出すなら、ウィスキー用の携帯水筒【スキットル】が良いんじゃないでしょうか?(フラスコと呼ばれることもあります。)

 

標準サイズの7オンス(200ml)だと、養命酒はトロッとしているので、飲むとき内側にくっついて全部出てこない心配がありますが、1オンス(30ml)のものを使えば、内壁にくっついて出てこない量も大したことないですし、見た目も小さいので携帯に便利です。

 

養命酒はなぜガラス瓶なの?

養命酒のガラス瓶。重いし、捨てるのが面倒ですよね。なぜ今どきガラス瓶なのでしょうか?

 

実は、「薬用養命酒」はアルコールを含む医薬品のため、品質や薬効保持上の厳しい制約があり、最適な容器としてガラス瓶を用いることで製造許可を受けているからなんです。

 

ということは、仮に養命酒酒造さんが、携帯に便利な700mlよりも少ない養命酒を発売したとしても、やはりガラス瓶になるのでしょうかね?

 

スキットルが面倒な人はどうすればいいの?

毎日量ってスキットルに移し替えるなんて面倒くさい!もっといい方法ないの?という方におすすめな方法があります。

 

昼は外出先であることが多い方は、昼の回だけをタブレットタイプの養命酒「幸健生彩」に置き換えてみてはいかがでしょうか?

 

 

幸健生彩には、養命酒に入っている生薬の一部と、タウリンなど疲労回復系の有効成分が配合されていますので、養命酒の代わりにもなりますし、養命酒にはない、疲れた体をサポートすることもできます。

 

 

タブレットタイプで、80錠入りの瓶は手にすっぽり収まる程度の大きさで、タブレットはほぼ無臭なので、例えばビンごと会社に持ち込んで常備しても良し。毎日カバンに入れて常に携帯しても良し。結構便利ですよね。

 

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